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「バイブス」の意味や使い方と語源は?「バイブスあげる」とは?

「バイブス」の意味や使い方と語源は?「バイブスあげる」とは?

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どこか軽めな雰囲気も感じるバイブスという言葉ですが、その正しい意味や正しい使い方をご存じでしょうか。

若者言葉の代表格ともいわれ、「バイブスあげる」「バイブス高め」などの変化形も多くあります。

今回は「バイブス」の意味や使い方と語源は?「バイブスあげる」とは?について解説いたします。

バイブスの意味

「バイブス」はテンションやノリを意味する言葉です。

その場の空気感などを抽象的に表しており、何をもってバイブスが上がるのかはもちろんその人次第となります。

よって正解不正解のない、使い勝手の良い言葉とも言えますね。

バイブスの使い方

バイブスは人の心の動きを表しているとても抽象的な言葉で、「〇〇だから使う」というよりも、その場の感覚や空気で使うのが正しいとされています。

バイブスの使い方例文

  • 今日のオーディエンスはバイブスを高めてくれるぜ!
  • 一緒に居て、なんかバイブスが合うんだよね。
  • この流れ、すごくいいバイブスを感じる!
  • この髪型マジでいい!超バイブス上がる!

バイブスの語源

英語で振動を意味する「バイブレーション」という単語を略した「バイブス」が語源です。

バイブスとして使用する際には「ぞくぞくする」などの感情の揺れ動きを表現する意味も含まれるんですよ。

もともとはレゲエやヒップホップといった音楽ジャンルの中でノリや気合いを表す時に使用されていました。

それが日本に流れてきたのは2000年代。

同じくヒップホップやレゲエ用語をして使われていたんですよ。

バイブスを流行らせた人は誰?

2011年、当時大人気雑誌だった「egg」というギャル雑誌のモデルでカリスマと称された今井華さんがバイブス流行の先駆けなんですよ。

今井華さんがテラスハウスや踊る!さんま御殿などのTV番組に出演した際「バイブス高い」「バイブスやばい」といった言葉を多用。

カリスマが多用しているということでギャルを中心に一気に広まり、2013年には「ギャル流行語大賞」の第一位にも輝いていたんです。

バイブスあげるとはどういう意味?

「バイブスあげる」は「テンション上げていこう!」や「雰囲気高めていこう!」といった意味があります。

また似たような言葉として「バイブス高め」という言葉があり、こちらは「今テンションや雰囲気があがっている」という意味があります。

ちなみに対義語は「テンションや空気が悪くなる」という意味がある「バイブス下がる」です。

まとめ

チャラさが売りの芸人さんがイメージとして出てくるような軽い印象のある「バイブス」。

現在の10代の若者たちの間では既に死語となりつつあるようです。

クラブなどではまた別かもしれませんが、一般会話で多用するのは控えた方がいいかもしれません。

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