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FP2級取ったあとはどうする?FP資格の活かし方と将来性について

FP2級取ったあとはどうする?FP資格の活かし方と将来性について

FP(ファイナンシャルプランナー)2級を取得しようと思ったきっかけは、お金に関して知らないことが多く知識がないことに危機感を覚えたことでした。

私と同じように、税金や会社からもらう源泉徴収票もよくわからない!という方が多いのではないでしょうか。

また、お金に関する知識にはもともと興味があり、人から頼られることが嬉しい性格なのでFPの知識をつけ証明としてFP2級の資格をとろうと思いました。

現在は会社員をしながら個人でFPとして依頼を受けています。

ここではFP2資格を活かすためにできることや、今後の将来性について書きたいと思います。

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FP2級を取ったあとは?FP資格を活かすためにすること

私は、現在会社員をしていますが会社での業務ではFP2級はまったく関係がなく活かしていません。

しかし、複業として知識を活かし経験をつみたいと考え個人でファイナンシャルプランナーとして活動しています。

スキルをうることができるサイト(ココナラなど)に登録をしFP2級やその他の相談実績・経験などを登録しました。

数件依頼があり既に対応しました。

個人の相談では状況を把握した上で課題解決への方法を提案など行い満足して頂いてます。

また、このような媒体からの依頼で本やネット記事の監修なども行いました。

初めは私で大丈夫かと心配不安でしたが依頼に尽力し依頼者に満足頂き世の中に出版や公開をされうれしかったです。

また、資格を取得しただけでは、あまり意味がないですが資格を証明として経験をつみ実績を積んでいくことができれば大きな効果につながるのではないかとおおいに思います。

FPの将来性は?

現在、感じているのはFPにもざまざまな種類があります。

企業に属しているFPやフリー(独立)のFPなどもありかつFPによって提案もことなります。

企業やどこかの会社と提携しているFPは依頼主のニーズ利益よりも自分の商品を売りたい場合が多いです。

だからこそ、外部サイトなどを通じて依頼があるのではないでしょうか。

また専業のFPは相談料が高いです。

専業・プロという付加価値がついているのだと思います。

しかし、その高額な料金で相談を断念する人も多いのではないでしょうか。(気負いしてしまう人が多いように思います)

私個人としての考えでは、中立なFP。依頼者によりそったFPがもとめられているのではないかと感じています。

依頼者の本当の課題(ヒヤリングをしっかり行う)を把握しその人・状況にあった解決方法を提案する必要性を感じてます。

人生100年時代といわれ長生きする人が増える中で、生きている間必ずお金は関係してきます。お金と上手く付き合うことが重要だと感じています。

今後FPはより必要とされてくるのではないでしょうか。

人のお金の悩みって多岐にわたりますよね。

備えたい、節約したい、節税したい、その他など様々です。

そのお金の悩み要望もその人の人生で変化し変わってきます。いわゆる定期的にニーズやメンテナンスが必要なものなのです。

また、今後AIなど時代の変化があると思います。

なくなる仕事、生まれる仕事と世の中では話題になっています。

FPも影響をうけると思います。

仕事内容もある程度は代替されるかもしれません。

しかし、ある程度は人が介在しないとならない部分もあるかと思います。

時代の変化とともにFPという仕事の内容も変化していくのかもしれませんね。

まとめ

私はFP2級をとり、自身に知識としても役立っていますしその知識があるとう証明にもなっています。

この資格を取得したことにより信用はあがりました。また道半ばですが活用をめざし活動しています。

今後もっと成果が出せるといいなと思います。

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