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「インビテーション(invitation)」の意味とは?略語や使い方!英語での表現・例文つき

「インビテーション」の意味とは?略語や使い方!英語での表現・例文つき

「インビテーション」という言葉を聞いたことはありますか?

各種ビジネスシーンのみならず、日常会話の中でも「インビテーション」という言葉を耳にする機会が増えてきたことと思います。

しかし、聞いたことはあるものの、実際に聞かれたら説明は出来ないという方も多いのではないでしょうか?

ここでは、その「インビテーション」という言葉について解説します。

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「インビテーション(invitation)」の意味とは?

「インビテーション」とは英語の「invitation」で、日本語で「招待」や「招待状」という意味の言葉です。

「invitation」は英語の「invite」= 「招待する」という言葉の名詞形です。合わせて覚えておくとよいでしょう。

ビジネスシーンでは主に会議およびweb会議、または会合や忘年会などの招待をする際に用いられる言葉ですね。

「インビ」とは?

似たような言葉で「インビ」という言葉がありますね。

「インビ」は「インビテーション」の省略形の言葉で、意味は同じく「招待」や「招待状」です。

「インビを飛ばす」などとも言いますが、これは「インビテーション(招待)を送る」という意味になります。

「インビテーション」の使い方

「インビテーション」とは、日本語で「招待」や「招待状」を意味する言葉でしたね。

昨今はコロナの影響により、人と人が対面する機会が減る一方で、IT技術の発展により、ZoomやTEAMSを使ったWeb会議の利便性があがりました。

その数が増えてきたことで、社会全体としての会議の数は増えているというデータがあるようです。

ビジネスシーンにおいても、「インビテーション」という言葉に触れる機会は増えてきていることでしょう。

ここでは、「インビテーション」という言葉がどのように使われているか、実際の使用例を見てみましょう。

  • インビテーションレター
  • インビテーションカード
  • インビテーションメール

などがあります。

レター(手紙)、カードにメールなど、媒体こそ違えど全て「招待状」という意味になりますね。

クレジットカードのインビテーションカードを受け取ったことがある人も多いと思います。

補足ですが、会議や会合の招待をする際には、時間や場所の詳細はもちろんのこと、どういった目的であるのかも明記されていると、よりよいですね。

会議であれば、どういった内容を話し、どういった結論を求めているのか。

会合やパーティーであれば、どういった目的で、どんな人が参加し、どのような会なのかといったことが事前にわかることで、そのイベントを円滑に進めることができます。

英語でネイティブはどのように使う?

「インビテーション」という言葉を実際の英語圏では、どのように使っているのでしょうか。

英語圏でも「invitation」として、そのままの意味で使うことが出来ます。

しかし、もちろん日本語のように「インビ」という省略形では伝わりませんので注意しましょう。

英語圏では、日本以上にパーティ文化であるため「invitation」という言葉に触れる機会は多く、より一般的な言葉であると言えますね。

田舎のスーパーにさえ、途方もない数の「invitation card」の種類があり驚いた経験があります。

ここでは、実際の英語圏でどのように「invitation」という言葉が使われているか。

その使用例として、以下の例文を参照ください。

「invitation」の英語例文

Ex 1) Thank you for your invitation for your birthday party.

(あたなの誕生日会へのご招待、ありがとうございます。)

Ex 2) Please forward the meeting invitation to HR manager immediately.

(大至急、人事部長にミーティングの招待を転送してください。)

Ex 3) I accepted your invitation for the next meeting of production planing.

(次回の製造計画の会議の招待を受けました(受理しました)。)

まとめ

いかがでしょうか?

各種ビジネスシーンのみならず、日常会話の中でも使われている「インビテーション」という言葉の意味と、その使い方、そして英語での例を見てみました。

それらを通じて、「インビテーション」という言葉を理解できたかと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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