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鉄道オタクの中の1つ「妄想鉄」についてご説明いたします。
知らない人は「何を妄想するの?列車?路線図?」となってしまうかもしれません。
今回はわかりそうでわからない「妄想鉄」について意味からしっかりと解説していきます。
合わせてBS日テレで放送の「友近・礼二の妄想トレイン」もご紹介いたします。
「妄想鉄」の意味

「妄想鉄」とは、現実には存在しない路線や鉄道会社を妄想し、自分の脳内でその鉄道会社を経営して楽しんでいる鉄道オタクを指す言葉です。
ただ単に脳内で鉄道会社を経営するだけではなく、妄想路線を走る各車両の車体デザイン・車内デザインまでをも詳細にイメージし作り上げるのがポイントです。
「妄想鉄」は路線図を妄想するの?
「妄想鉄」が妄想するものは多岐にわたりますが、
- 現実には存在しない路線
- 車両・車内のデザイン
- 鉄道会社を経営
- 路線図
- ダイヤ図
など細かいものも入れるとさらに多いです。
中には現実の路線図かと思うほどの精巧さで図に書き起こしている人も居ます。
路線図から始まり、ダイヤ図までをも妄想し、いかに日々の運行をスムーズに行い、トラブルなく列車を走らせることが出来るかというのが妄想鉄にとって何よりも大切な事なんですよ。
友近・礼二の妄想トレインって何?

お笑い芸人の友近さんと中川家の礼二さんMCで放映されているのがこの「友近・礼二の妄想トレイン」という番組です。
アシスタントとして女子鉄アナウンサーとして有名な久野知美さんが出演しています。
この番組はMCであるお二人がスタジオで時刻表などを元に「自分の理想の旅」を妄想するという番組です。
妄想だけではなく、その妄想を番組スタッフが現地に行って実現するまでが番組です。
スタジオで繰り広げられる軽快なトークと、現地で作られる映像によって作られる「妄想トリップ」は週末の小旅行の参考になるとかならないとか。
ゲストとして出演するのは鉄道好きとして有名なタレントさんやアーティストさんばかりなので、鉄道オタクが見ても納得できる番組と言えるのではないでしょうか。
「友近・礼二の妄想トレイン」
BS日テレ・毎週火曜
まとめ
自分で鉄道会社を作り上げ、車体デザインなども思いのままに妄想する妄想鉄は誰にも迷惑をかけない鉄道オタクともいえるのではないでしょうか。
お笑い芸人のコンチェルト池水さんという方は大ベテランの妄想鉄で、小学生のころから30年以上も1つの鉄道会社を妄想内で経営しているそうです。
妄想の鉄道会社のTwitterの開設や、オリジナルICカードの作成、広報誌の発行などこの情報社会にもどんどんと適応しているので、今後の発展も目が離せないかもしれません。