言葉の意味と使い方

「とんずら」の意味や使い方とは?もう死語?語源も解説

「とんずら」の意味や使い方とは?もう死語?語源も解説

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「とんずら」「トンズラ」という言葉見かけたり聞いたりしたことはありますか?

最近ではあまり使われなくなった「とんずら」。

死語なのかな?と思っている人やどこかの方言なのかと思っている人も多いのではないでしょうか。

今回は「とんずら」の意味や使い方と語源も解説したいと思います!

「とんずら」の意味と使い方

とんずら

「とんずら」は「とんずら」は「逃げること」「ずらかること」「さぼること」という意味です。

「とん」は逃げることを意味する「遁走(とんそう」、「ずら」も同じく逃げるという意味の「ずらかる」です。

【使い方】

  • 「お金を貸したのにとんずらされた」
  • 「面倒なことになりそうだからトンズラしよう」
  • 「あいつ会社で大きなミスをしたままとんずらしたんだよ」

「とんずら」はもう死語?

「とんずら」はもうあまりドラマやアニメなどでも見なくなりましたよね。

そもそも「とんずらする」「ずらかる」というシチュエーションは普通の暮らしをしていたらあまり起きない?ですよね。

行為そのものが本来であれば逃げてはいけない場面で「逃げる」ことを意味していますので、あまり頻繁に使うものでもありません。

昭和のアニメやドラマ、マンガなどではたまに使われていた「とんずら」ですが、死語と言っていいのだと思います。

「とんずら」の語源は?

「とん」は逃げることを意味する「遁走(とんそう」、「ずら」も同じく逃げるという意味の「ずらかる」からできた造語になります。

どこかの方言のようですが造語なんですね。

まとめ

どこか懐かしいような「とんずら」、最近は聞かなくなりましたが、上の世代の人では使う人もいますね。

ただ「とんずら」自体はあまり褒められる行為ではありませんし、とんずらされる側になるのも避けたいところではありますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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