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「ウェイ系」の意味と特徴とは?怖い・苦手な人が多い?|例文

「ウェイ系」の意味と特徴とは?怖い・苦手な人が多い?|例文

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ウェイ系(ウェーイ系)という言葉を聞いたことはありますか?

「ウェイ系」聞いたことはあってもその正しい意味はよくわかっていない、という人も多いのではないでしょうか。

今回は「ウェイ系」について、その特徴やウェイ系は怖い?苦手な人が多い?などの疑問にもお答えしていきます。

ウェイ系の意味

ウェイ系とは「主に大学生といった若い世代で、陽気かつ遊ぶ事が好きな人」という意味を持つ言葉です。

クラブやフェスで集まるのではなく、サークルや居酒屋など比較的身近な場所で集まり、楽し気に騒いでいる人を指す言葉として使われています。

ウェイ系の特徴

1、何に対しても「ウェイ」と言う

「テンション上がるー!」「おぉー!」など様々な意味として使われる「ウェーイ」という言葉が省略されたのが「ウェイ」で、ウェイ系と呼ばれる人達はどんなシーンでもこの「ウェイ」を使うのが特徴です。

呼ばれた時に「ウェイ」、乾杯の時に「ウェイ」、盛り上がった時に「ウェイ」など場面や相手を問わずに「ウェイ」を使うんですよ。

2、飲み会・イベント大好き

サークル活動などを通して頻繁に飲み会を行うのもウェイ系の特徴です。

クラブなどにはあまり行かず、チェーン店で気心知れた仲間と騒ぐのが大好きという側面を持っているんですよ。

あまり金銭的に余裕が無い学生なので、誰かの家で飲みながら騒ぎ、苦情を受けてしまうというのもウェイ系の特徴の1つですね。

また飲むことと同じぐらい好きなのが「イベント」です。

お祭り、花火大会、お誕生日会、バーベキューなど四季折々でイベントを上手く見つけ、頻繁に集まるのも特徴なんですよ。

なお、地元大好きという気持ちを持っている子も多いので、パリピは絶対に姿を見せない「盆踊り大会」などにも出没するのがウェイ系なんです。

3、チャラい

「まじ?」「ワンチャン」「それな」など若者言葉を多用し、とにかくチャラいのもウェイ系の特徴。

ノリがとてもよく、どんな事でも簡単に盛り上がることが出来ちゃうんですよ。

4、集団で固まっている

ウェイ系はとにかく集まるのが大好きなので、気づけば何十人という集団になっていることもあります。

「一人で居たくない」という深層心理から、常に一緒に行動できる仲間を探しているのがウェイ系の特徴ともいえますね。

ウェイ系は怖い?苦手な人が多い?

集団で集まり、楽しそうに騒いでいる様子は他の人から見るとどうしても怖く感じてしまうもの。

実際にそんなことは無いのですが「近づいたら因縁つけられそう」と感じ、苦手意識を持っている人も多いんです。

また仲間内で楽しんでいるその音や声は、他人にとっては騒音となり苦情へと繋がることも珍しくありません。

ノリが良い人達の集まりなので、その仲間内に入ってしまえば居心地の良さに驚くかもしれませんが、どうしても「怖い」「苦手」「嫌い」という印象を持たれがちなのが現実なんですよ。

ウェイ系の例文

  • 突然ウェイ系が騒ぎ出したからまじでびっくりしたよ。
  • ウェイ系のパリピはどうも苦手なんだよね。
  • ウェイ系ばかりが集まった結婚式で、めっちゃ賑やかだったよ!
  • いかにもなウェイ系軍団が居て、いつもの道通れなかった…。
  • ウェイ系スタートアップが苦手ならぜひ当社に就職してください!

まとめ

一見したその印象から苦手というマイナスイメージを持たれやすいウェイ系。

パリピとは一線を画しており、どちらかというとパリピがウェイ系を見下しているという構図になることが多いようなので、その違いなどもぜひ見比べてみてはいかがでしょうか。

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