のど自慢の日(1月19日の記念日)とは?由来・意味・雑学まとめ【今日は何の日】
※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています
1月19日は「のど自慢の日」です。
国民的番組として長年愛され続けているNHK『のど自慢』。
この記念日は、その輝かしい歴史の第一歩が記された日です。
今回は、「のど自慢の日」の由来、番組誕生の背景、そして今や番組の象徴となっている「鐘」の秘密など解説いたします!
のど自慢の日とは(由来・意味・制定日)
「のど自慢の日」は、1946年(昭和21年)1月19日に、NHKラジオ(現在のラジオ第1)で『のど自慢素人音楽会』として番組が放送開始されたことに由来します。
終戦からわずか5ヶ月後、まだ社会が混乱と復興の途上にあった時代に、「国民に気持ちよく歌を歌ってもらおう」という想いから企画されました。
まさに、マイクを大衆に解放し、誰もが主役になれる時代の幕開けを象徴する出来事でした。
この歴史的な放送開始を記念して、1月19日が「のど自慢の日」として知られています。
のど自慢に関する豆知識
鐘の誕生秘話
番組開始当初、合否は司会者が「合格です」「もう結構です」と口頭で伝えていました。
しかし、「結構です」を「(出来が)結構」と勘違いして喜ぶ人が続出。
そこでスタッフが楽器倉庫で見つけた鐘を鳴らすアイデアが生まれ、今や番組の代名詞となりました。
初代司会者はだれ?
記念すべき第1回の放送を担当したのは、後に名司会者として名を馳せる「高橋圭三アナウンサー」でした。
その後、宮田輝アナウンサーが17年以上も司会を務め、番組の人気を不動のものにしました。
のど自慢の日の過ごし方
「のど自慢の日」には、ぜひ家族や友人とカラオケに出かけて、自慢の歌声を披露してみてはいかがでしょうか。
カラオケは実は認知機能の維持にとてもよく、老化防止にいいのはご存知でしょうか。
今まであまりカラオケに行っていなかった!という方は新しい趣味にカラオケいかがでしょうか。
