花粉対策の日(1月23日の記念日)とは?由来・意味・雑学まとめ【今日は何の日】
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1月23日は「花粉対策の日」です。
多くの日本人にとって春先の悩みの種である花粉症。
この記念日は、本格的なシーズンが始まる前に、早めの対策を促すために制定されました。
今回は、「花粉対策の日」のユニークな日付の由来、その目的、そして今すぐ始められる対策のポイントなどを解説いたします。
花粉対策の日とは(由来・意味・制定日)
1月23日「花粉対策の日」は、花粉問題に取り組む企業や研究機関などで結成された「花粉問題対策事業者協議会(JAPOC)」が2015年に制定しました。
日付は、花粉の飛散が多くなる1月、2月、3月にちなみ、「1・2・3」で「ワン・ツー・スリーの対策を!」ということで1月23日となりました。
本格的な花粉シーズンを前に、早めのセルフケアや医療機関への相談を促し、国民全体のQOL(生活の質)向上を目指すことを目的としています。
花粉対策に関する豆知識
なぜ「123」?
「ワン・ツー・スリー」という覚えやすいリズムで、花粉対策のスタート時期(1月)、本格的な対策時期(2月)、症状に合わせた継続的なケア時期(3月)という、対策のステップを啓発する意味が込められています。
「花粉症記念日」との違いは?
3月7日にも「花粉症記念日」という日がありますが、こちらは1993年に気象庁が花粉の飛散情報提供を開始した日、という説があるものの、制定した団体が不明確です。
「花粉対策の日」は、事業者団体によって明確な目的のもとに制定された記念日です。
花粉症はいつから?
日本では1960年代頃から報告されるようになり、戦後のスギの植林政策などが一因とされています。
今や国民の約4割が罹患しているとも言われる「国民病」です。
花粉対策の日の過ごし方
「花粉対策の日」は、本格的なシーズンに備えて準備を始める絶好の機会です。
毎年早めの対策を忘れてしまう方は、ぜひ「ワンツースリー!」の花粉対策の日を目安に準備を始めてくださいね。
