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3月1日は「マヨネーズの日」です。

今や日本の食卓に欠かせない調味料となったマヨネーズ。

今回は、なぜ3月1日が「マヨネーズの日」と定められたのか、由来やマヨネーズにまつわる雑学もあわせて解説いたします!

マヨネーズの日とは(由来・意味・制定日)

「マヨネーズの日」は、毎年3月1日で、キユーピー株式会社によって制定されました。

1925年(大正14年)の3月、同社が日本で初めてマヨネーズを製造・販売したことを記念し、その歴史的な「3月」と、日本初の「1」を組み合わせて、3月1日を記念日と定めたのです。

2015年には、日本記念日協会からも正式に認定され、マヨネーズの魅力を再発見する一日として、広く知られるようになりました。

マヨネーズに関する雑学

キユーピーマヨネーズ誕生秘話

キユーピーの創業者である中島董一郎は、アメリカ留学中にポテトサラダに出会い、マヨネーズに注目。

「こんなに美味しくて栄養価の高いものをたべているから体格がいいのか」とその美味しさと栄養価の高さに感銘を受けました。

そして、「日本人の体格向上に貢献したい」という強い想いから、日本でのマヨネーズ製造を決意されたそうです。

まとめ

今ではマヨネーズはかかせない食品ですよね。

最近では日本に旅行にきた外国人が日本のマヨネーズが美味しい!とSNSで発信している人もいます。

日本独自の味となったキューピーのマヨネーズ。

ぜひマヨネーズの日にはマヨネーズをたっぷり使ったポテトサラダを作ってみてはいかがでしょうか。

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