都市景観の日(10月4日の記念日)とは?由来・意味・雑学まとめ【今日は何の日】
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都市景観の日は、毎年10月4日に、私たちが暮らすまちの見た目や雰囲気、自然と建物の調和について考える日です。
今回は、都市景観の日の制定の由来も解説いたします。
都市景観の日とは?(10月4日の記念日)
都市景観の日は毎年10月4日で、都市景観に対する国民の意識啓発を目的として、平成2年(1990年)に定められました。
制定者について、国土交通省北海道開発局の公式説明では、建設省(現在の国土交通省の前身組織の一つ)が1990年に制定したとされています。
日付は「と(10)」と「し(4)」を組み合わせて「とし(都市)」と読む語呂合わせから制定されました。
ここでいう都市景観は、建物だけでなく、道路、公園、看板、街路樹、地形などがつくる、まち全体の見え方や印象を含むものと考えられます。
なお、都市景観の日は、景観法の全面施行日を記念する「景観の日」(6月1日)とは別の記念日です。
まとめ
都市景観の日は、建設省が1990年(平成2年)に定めたと公的機関が説明する、10月4日の固定日です。
10月4日が「とし」と読める語呂合わせに由来し、都市景観への意識を高めることを目的としています。
