笑顔の日(2月5日の記念日)とは?由来・意味・雑学まとめ【今日は何の日】
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2月5日は「笑顔の日」です。思わず口元がほころぶ「ニコニコ」という言葉の語呂合わせから生まれた、ポジティブなエネルギーに満ちた記念日です。
今回は、「笑顔の日」の意味や由来について解説いたします!
笑顔の日とは(由来・意味・制定日)
「笑顔の日」は、「ニ(2)コ(5)ニコ」の語呂合わせから、社会を明るくするための活動を行うボランティア団体の有志によって制定されました。
日付は、「ニ(2)コ(5)」と読む語呂合わせから2月5日とされています。
その目的は非常にシンプルで、「いつもニコニコと笑顔でいよう」という意識を社会全体で共有し、広めていくことにあります。
特定の団体や企業が主導したものではなく、人々の自発的な想いから生まれた、心温まる記念日です。
笑顔に関する雑学
「笑う門には福来る」は科学的にも真実?
昔から日本では「いつも笑いが絶えない家には自然と幸福が訪れる」と言い伝えられてきました。
近年の研究では、笑うことによって免疫細胞であるNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化したり、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が減少したりと、心身に多くの良い影響があることが科学的に証明されています。
福を招くだけでなく、健康も招いてくれるのですね。
他にもある「笑顔の記念日」
日本には、2月5日の「笑顔の日」の他に、11月25日の「いい笑顔の日」も存在します。
こちらは「いい(11)にっこり(25)」の語呂合わせから、健康食品を扱う株式会社えがおが「健康で笑顔でいることの大切さ」を伝えるために制定したものです。
まとめ
「笑顔の日」には、ぜひ意識して笑顔を増やしてみましょう。
家族や職場の同僚にいつもよりにこやかに挨拶をする、面白い映画やコメディ番組を見て思いっきり笑う、友人や家族と楽しい思い出を語り合うなど、笑顔になれることなら何でも構いません。
また、自分の笑顔だけでなく、誰かを笑顔にすることも素敵な過ごし方です。
小さな親切や感謝の言葉で、周りの人の一日を明るく彩ってみてはいかがでしょうか。
