肺の日(8月1日の記念日)とは?意味や由来【今日は何の日】
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毎年8月1日は「肺の日」です。
私たちが生きていく上で片時も休むことなく働き続けている「肺」。
今回は、肺の日の意味や由来も解説いたします。
肺の日(8月1日の記念日)
「肺の日」は毎年8月1日で、日本呼吸器学会が1999年(平成11年)に制定し、翌2000年から実施されている記念日です。
日付の由来は、「は(8)い(1)」(肺)と読む語呂合わせから来ています。
肺の健康についての理解を深め、呼吸器疾患の早期発見と予防についての知識を普及・啓発することを目的としています。
なぜ「肺の日」ができたの?
日本呼吸器学会がこの記念日を制定した背景には、現代の日本が抱える深刻な健康問題があります。
| 制定の背景となった問題 | 詳細な解説 |
|---|---|
| 肺がんの増加 | 日本人の死因のトップである「がん」の中でも、肺がんは死亡者数が最も多く、早期発見が極めて重要です。 |
| 若年層の呼吸器疾患 | 驚くべきことに、喘息や原因不明の肺疾患が若い世代にも増加傾向にあります。 |
| COPD(慢性閉塞性肺疾患) | 「肺の生活習慣病」とも呼ばれ、主に喫煙が原因で肺の機能が低下する病気への啓発が急務となっています。 |
まとめ
日本呼吸器学会では、8月1日の「肺の日」に合わせて、全国で一般市民を対象にした公開講座や医療相談会を実施しています。
また、同学会は5月9日を「呼吸の日」とも定めており、年間を通じて啓発活動を行っています。
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