ハーブの日(8月2日の記念日)とは?意味・由来【今日は何の日】
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毎年8月2日は「ハーブの日」です。
料理の香り付けからアロマテラピーまで、私たちの生活に彩りを与えてくれるハーブ。
今回は、ハーブの日の由来と、古くから人類を支えてきたハーブの魅力について解説します。
ハーブの日(8月2日の記念日)
「ハーブの日」は毎年8月2日で、「ハ(8)ーブ(2)」と読む語呂合わせから制定されました。
| 制定企業 | 制定の目的と経緯 |
|---|---|
| 株式会社コスメハーブ | ハーブを使った化粧品を販売する同社が、「ハーブを美と健康づくりに生かしてもらうこと」を目的として制定しました。 |
| エスビー食品株式会社 | 生ハーブや関連商品の製造・販売を行う同社が、2016年(平成28年)に制定し、日本記念日協会により正式に認定・登録されました。 |
ハーブとは?
ハーブ(herb)とは、一般的に料理の香り付けや保存料、香料、防虫などに利用される、香りに鎮静・興奮などの作用がある有用植物の「葉」や「茎」を指します。
興味深いことに、同じ有用植物であっても、使用する部位によって呼び方が変わります。
葉や茎を「ハーブ」と呼ぶのに対し、種子・実・根などは「香辛料(スパイス)」と呼ばれることが一般的です。
まとめ
8月2日の「ハーブの日」には、普段の料理にフレッシュなバジルやローズマリーを添えてみたり、就寝前にカモミールティーを楽しんだりしてみるのはいかがでしょうか。
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