めがねの日(10月1日の記念日)とは?由来・意味・イベントはある?【今日は何の日】
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めがねの日は、毎年10月1日にめがねへの関心を深めるきっかけとなる日です。
なぜ10月1日なのか、どの団体がいつ定めたのかを知れば、身近なめがねの話題づくりや雑学として楽しめます。
今回はめがねの日の制定の由来まで解説いたします!
めがねの日とは?(10月1日の記念日)
めがねの日は毎年10月1日で、眼鏡業界の製造・卸売・小売の8団体が加盟する「メガネ関連団体協議委員会」(旧・日本眼鏡関連団体協議会)が制定した記念日です。
制定年は1997年で、めがねを愛用する人への感謝と、消費者にめがねへの正しい認識や興味を持ってもらうことが目的とされています。
日付は10月1日で、「1001」と表記したとき、両端の「1」をめがねのツル、内側の「0」をレンズに見立てると、めがねの形に見えることが由来です。
2026年のめがね関連イベント
メガネの日の当日だけに全国共通の一般向けイベントが開かれるわけではありません。
実際には、10月1日の前後に、産地の祭り、展示会、各地域の企画が行われます。
めがねフェス2026(福井県鯖江市)
一般向けの有名なイベントとして、めがねの生産地である福井県鯖江市の「めがねフェス」があります。
2026年は9月19日・20日に、めがねミュージアムと周辺特設会場で開催されました。
入場は無料で、めがね供養、展示・販売、ステージ、グルメ、グッズ販売、ワークショップなどが実施されました。主催は一般社団法人福井県眼鏡協会です。
2026年の回はすでに終了しています。
次回の開催日、内容、会場へのアクセス、駐車場やシャトルバスの有無は、めがねフェス公式サイトで確認してください。イベント会場は混雑することがあるため、公共交通機関の利用案内も事前に見ておくと安心です。
日本国際眼鏡展[JEX]-Beginning-(東京都)
2026年10月7日・8日には、東京都立産業貿易センター浜松町館で「日本国際眼鏡展[JEX]-Beginning-」が開催されます。
眼鏡フレーム、レンズ、関連製品などに関わる業界の総合展示会で、主催は日本国際眼鏡展実行委員会です。
JEXは一般消費者は入場できないB to B(事業者向け)展示会です。
眼鏡小売店などの業界関係者を対象に、来場事前登録やセミナーの申し込みが案内されています。
めがねは安くなる?
一部店舗ではめがねの日にセールを行っています。
ただしあまり多くはないので、自分の住む近隣の店舗でセールを行っていないか確認する方が確実です。
眼鏡市場は毎月18日がセール、ZOFFやJINSなどでは特別なセールの予定はありませんでした。
まとめ
めがねの日は、メガネ関連団体協議委員会(旧・日本眼鏡関連団体協議会)が1997年に制定した、10月1日の固定日の記念日です。
「1001」がめがねの形に見えることが日付の由来で、めがねへの正しい理解や興味を広げる意味があります。
めがねフェスのような一般向けイベントと、JEXのような事業者向け展示会では参加条件が異なるため、公式案内を確認して自分に合う企画を選びましょう。
