忍者の日(2月22日の記念日)とは?由来・意味・雑学まとめ【今日は何の日】
※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています
2月22日は「忍者の日」です。
漫画やアニメ、映画の世界で大活躍し、今や世界中で人気の「NINJA」。
今回は、「忍者の日」の意味や由来、忍者発祥の地とされる伊賀・甲賀の取り組みなど解説いたします。
忍者の日とは(由来・意味・制定日)
「忍者の日」(2月22日)は、「ニン(2)ニン(2)ニン(2)」と読む語呂合わせから2015年に日本記念日協会によって登録された記念日です。
この記念日は、忍者文化の振興と地域活性化を目指す滋賀県甲賀市と三重県伊賀市の観光協会が中心となって申請しました。
毎年2月2日~2月22日までの期間は「忍者月間」とされ、全国各地で忍者に関連する様々なイベントが開催されます。
忍者に関する雑学
伊賀市は「忍者市」
忍者の里として知られる三重県伊賀市は、2017年2月22日に「忍者市」を宣言しました。
毎年2月の忍者月間には、市役所の職員が忍者衣装で業務にあたる「忍者市役所」が開庁するなど、街を挙げて忍者文化を盛り上げています。
訪れるだけで、まるで忍者の世界に迷い込んだかのような気分を味わえるんですよ。
本当の忍者は黒装束じゃなかった?
私たちがイメージする忍者の姿といえば、全身黒ずくめの「黒装束」ですが、これはあくまで演劇や創作物の中での表現です。
実際の忍者は、闇夜に溶け込むために黒ではなく、濃紺や柿色といった色の服を着ていたと言われています。
また、昼間は農民や商人など、様々な姿に変装して敵地に潜入していたため、決まった服装はなかったようです。
忍者の仕事と忍術
忍者の主な仕事は、敵地に忍び込んで情報を集める諜報活動や、破壊工作、暗殺など多岐にわたります。
そのために、火薬の知識や薬草学、天文学、変装術など、様々な知識と技術、いわゆる「忍術」を身につけていました。
手裏剣や煙玉といった武器だけでなく、生き抜くためのサバイバル術こそが、忍者の真骨頂だったのです。
忍者の日の過ごし方
「忍者の日」には、忍者になりきって一日を過ごしてみましょう!
お子様がいるご家庭なら大盛り上がり間違いなしですね!(笑)
忍者月間には、伊賀流忍者博物館(三重県伊賀市)や甲賀の里忍術村(滋賀県甲賀市)などで、手裏剣打ち体験や忍者ショーなど、特別なイベントが開催されます。
ぜひ忍者の日を存分に楽しんでくださいね。
