世界気象デー(3月23日の記念日)とは?由来・意味・雑学まとめ【今日は何の日】
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3月23日は、私たちの暮らしと深く関わる「気象」について考える国際的な記念日、「世界気象デー」です。
今回は、なぜ3月23日が「世界気象デー」と定められたのか、その背景と、気象が私たちの生活に与える影響について、詳しく解説していきます。
世界気象デーとは(由来・意味・制定日)
「世界気象デー」は、1950年3月23日に、世界気象機関(WMO)が設立されたことを記念して制定されました。
WMOは、国連の専門機関の一つで、気象観測データの国際的な交換や、気象業務の標準化などを通じて、各国の気象事業の発展を支援しています。
毎年、WMOは、その年のテーマを発表し、世界中の気象機関が、そのテーマに沿った広報活動やイベントを実施します。
気象に関する雑学
天気予報の始まり
近代的な天気予報は、19世紀に、電信技術の発達によって、広範囲の気象情報を、迅速に集めることが可能になったことから始まりました。
日本初の予報内容は
「全国一般 風ノ向キハ定リナシ 天気ハ変リ易シ 但シ雨天勝チ」
(全国的に風向きは定まらず、天気は変わりやすい。しかし雨が降る見込み)
というものでした。
まとめ
「世界気象デー」には、ぜひ、気象や気候変動に関するニュースや、ドキュメンタリー番組を見て、知識を深めてみてはいかがでしょうか。
世界気象デーを機会に、改めて最新の気象情報の活用方法や、住んでいる地域の避難計画を確認してみるのはいかがでしょうか。
