森林の日(5月20日の記念日)とは?意味・由来【今日は何の日】
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5月20日は「森林の日」です。
今回は、「森林の日」の意味や由来について解説いたします。
森林の日とは(5月20日の記念日)
「森林の日」は毎年5月20日で、村名の頭に「美」の字がつく村10村で結成した「美し村(うましさと)連邦」が制定。
日付の由来は、「森林」は漢字で「木」が5つあること、「森林」の総画数が20画であることから「20日」とされました。森林の保全と、林業の振興を目的としています。
日本の森林の現状と歴史
森林大国・日本
日本の国土の約3分の2(約67%)は森林で覆われており、先進国の中でも有数の森林大国です。
そのうち約4割が、スギやヒノキなどの人工林(人が植えて育てた森)です。
水源涵養(すいげんかんよう)機能
雨水を地中に蓄え、少しずつ川へ流すことで「緑のダム」として機能し、洪水を防ぎ、豊かな水資源を育みます。
木の根が土壌をしっかりと掴むことで、土砂崩れや山崩れを防ぎます。
まとめ
5月20日の「森林の日」には、近くの森や公園に出かけて、森林浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。
木々の香りに包まれながら深呼吸することで、心身のリフレッシュにもなりますね。
