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2月26日は「包む(ラッピング)の日」です。

大切な人への贈り物を、心を込めて包む時間。

今回は、「包む(ラッピング)の日」の由来、制定についてなど解説いたします!

包む(ラッピング)の日とは(由来・意味・制定日)

「包む(ラッピング)の日」は、ラッピング用品の企画・販売を手がける株式会社包むが2011年に制定し、2017年に日本記念日協会によって認定されました。

日付は、「つ(2)つ(2)む(6)」と読む語呂合わせから2月26日が選ばれました。

最近では外国人観光客が日本のラッピングの様子をSNSで発信していたりもしますよね。

素早い動作ながら正確で綺麗な仕上がりに驚いている様子に、日本人としても嬉しいですよね。

日本人にとっては当たり前となっているラッピングですが、外国の人から見れば驚くような技術です。

これからも大事にしていきたいですね。

日本の「包む」文化に関する雑学

日本の伝統的なラッピング「風呂敷」

日本の伝統的なラッピングといえば、やはり「風呂敷」です。

四角い布一枚で、瓶やスイカ、あるいは複数の箱など、どんな形のものでも美しく包み込むことができます。

結び方や包み方次第で、様々な表情を見せる風呂敷は、まさに日本の生活の知恵が生んだ、機能美の極致と言えるでしょう。

近年では、そのエコな側面からも、世界的に注目を集めています。

まとめ

「包む(ラッピング)の日」には、身近な人へのささやかなプレゼントを、自分でラッピングしてみてはいかがでしょうか。

100円ショップや文房具店でも、お洒落な包装紙やリボン、シールなどが手軽に手に入ります。

インターネットで検索すれば、プロが教えるラッピングのテクニック動画もたくさん見つかりますよ。

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