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4月26日は、日本人がこよなく愛する「お風呂」の文化を見直し、家族の絆を深める「よい風呂の日」です。

今回は、なぜ4月26日が「よい風呂の日」と定められたのか、その由来と、日本のお風呂文化について解説していきます。

よい風呂の日とは(由来・意味・制定日)

「よい風呂の日」は、「よい(4)ふ(2)ろ(6)」と読む語呂合わせから日本入浴協会が制定しました。

この記念日は、「家族で風呂に入って親子の対話を深めたり、家族同士のふれあいを促すこと」を目的としています。

また、映画『テルマエ・ロマエ』の公開(2012年4月28日)に合わせて、4月26日が「テルマエ・ロマエ よい風呂の日」として日本記念日協会に登録されたこともあり、広く認知されるようになりました。

お風呂に関する雑学

「いい風呂の日」との違い

「よい風呂の日」と似た記念日に、11月26日の「いい風呂の日」があります。

こちらは、日本浴用剤工業会が「いい(11)風呂(26)」の語呂合わせから制定したもので、入浴剤の効用や安全性をアピールし、入浴習慣を促進することを目的としています。

日本のお風呂の歴史

日本のお風呂の歴史は古く、仏教の伝来とともに「沐浴(もくよく)」の習慣が広まったのが始まりとされています。

当時は、お湯に浸かるのではなく、蒸気で汚れを浮かせ、お湯で洗い流す「蒸し風呂」が主流でした。

江戸時代に入ると、銭湯が普及し、庶民の間でもお湯に浸かる習慣が定着していきました。

まとめ

「よい風呂の日」には、ぜひいつもより少し時間をかけて、ゆっくりとお風呂に浸かってみてはいかがでしょうか。

お気に入りの入浴剤を入れたり、キャンドルを灯したり、好きな音楽を聴いたりして、リラックスできる空間を演出するのもおすすめです。

また、近所の銭湯やスーパー銭湯、温泉施設に足を運んで、大きなお風呂で足を伸ばすのも、気分転換に最適です。

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