よい歯の日(4月18日)とは?由来・意味・雑学まとめ【今日は何の日】
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4月18日は、私たちが一生涯、美味しく食事を楽しみ、健康な生活を送るために欠かせない「歯」の健康を考える「よい歯の日」です。
今回は、なぜ4月18日が「よい歯の日」と定められたのか、その由来と、歯の健康に関する豆知識について解説していきます。
よい歯の日とは(由来・意味・制定日)
「よい歯の日」(4月18日)は、1993年に公益社団法人・日本歯科医師会が制定した記念日です。
日付は、「よ(4)い(1)歯(8)」と読む語呂合わせに由来し、日本歯科医師会は国民の歯の健康意識向上を目指して制定しました。
また、同じく語呂合わせで11月8日も「いい歯の日」として制定されており、春と秋の年2回、歯の健康について考える機会が設けられています。
歯の健康に関する雑学
8020(ハチマルニイマル)運動
日本歯科医師会が推進している「8020運動」は、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という目標を掲げた運動です。
20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われており、生涯にわたって自分の歯で食べる楽しみを味わえるようにとの願いが込められています。
歯に関する他の記念日
「よい歯の日」や「いい歯の日」以外にも、歯に関する記念日はいくつかあります。
例えば、4月4日は「歯周病予防デー」、6月4日は「虫歯予防デー(現在は6月4日~10日の歯と口の健康週間)」などがあり、年間を通して歯科保健の啓発が行われています。
まとめ
新生活が始まり、少し疲れが出てくる4月中旬。
4月18日の『よい歯の日』にちなんで、セルフケアをアップデートしてみませんか?
お気に入りの歯ブラシに新調したり、フロスを習慣に取り入れたり。
年を重ねても、しっかり噛んで食べられる歯を維持したいですね。
