エスプレッソの日(4月16日の記念日)とは?由来・意味・雑学まとめ【今日は何の日】
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4月16日は、イタリアが誇る濃厚で香り高いコーヒー「エスプレッソ」の魅力を称える「エスプレッソの日」です。
この日は、イタリアンコーヒー文化の発信と、本来のエスプレッソとカフェの文化を世界に広めることを目的として制定されました。
今回は、なぜ4月16日が「エスプレッソの日」と定められたのか、その由来も解説いたします!
エスプレッソの日とは(由来・意味・制定日)
「エスプレッソの日」(4月16日)は、日本でエスプレッソマシンを販売するデロンギ・ジャパン株式会社が2008年に制定し、日本記念日協会に登録されました。
また、国際カフェテイスティング協会イタリア本部も、本来のイタリアエスプレッソとカフェの文化を発信し、豊かな生活を楽しむ空間・機会を提案する日として、この記念日を支持しています。
4月16日という日付は、1906年(明治39年)4月に開幕したミラノ万博で、Bezzera(ベゼラ)社が「Caffe Espresso」(カフェ エスプレッソ)と表記したことに由来しています。
エスプレッソに関する豆知識・トリビア
エスプレッソの語源
「エスプレッソ」という言葉は、イタリア語で「速い」「即座の」という意味の「espresso」に由来しています。
この名前は、高圧で素早くコーヒーを抽出する方法から付けられました。
エスプレッソマシンの開発
1884年にトリノの発明家アンジェロ・モリオンドが特許を取得し、その後、ベゼラ社の創始者ルイジ・ベゼラによってエスプレッソマシンが開発されました。
19世紀末には、エスプレッソマシンの技術が進化し、より効率的で高速な抽出が可能になりました。
エスプレッソの日の過ごし方
「エスプレッソの日」には、ぜひ本格的なエスプレッソを味わってみましょう。
カフェやコーヒー専門店では、この日に合わせて特別なエスプレッソドリンクやイベントが開催されることもあります。
また、ぜひ自宅でデロンギのエスプレッソマシンを使って、本格的なエスプレッソを淹れてみるのもいいですね。
