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6月18日は「海外移住の日」です。

現在、世界各地には約300万人もの日系人が暮らしており、それぞれの国で社会の発展に大きく貢献しています。

今回は、「海外移住の日」の由来や、日本人の海外移住ついても解説いたします。

海外移住の日とは(6月18日の記念日)

「海外移住の日」は毎年6月18日で、1966年(昭和41年)に総理府(現在の内閣府)によって制定された記念日です。

日付の由来は、1908年(明治41年)6月18日に、日本からの第一回ブラジル移民船である「笠戸丸(かさとまる)」が、ブラジルのサントス港に到着したことにちなんでいます。

この記念日は、日本から海外各地へ移住した人々の歴史や、国際社会への貢献を振り返り、日本と移住先国との友好関係をさらに深めることを目的としています。

また、この日とは別に、笠戸丸の乗船者の一部がハワイに上陸した日にちなみ、6月20日は「国際日系デー」として海外日系人協会によって制定されています。

日本人の海外移住の歴史

日本人の本格的な海外移住は、1868年の明治維新とともに幕を開けました。

近代国家への道を歩み始めた日本ですが、急激な社会変化の中で、農村部では農地不足や貧困が深刻な問題となっていました。

そうした中、新しい可能性と豊かな生活を求めて、多くの日本人が海を渡る決意をしました。

初期の主な移住先はハワイや北米(アメリカ、カナダ)でしたが、その後、オーストラリアやペルーなどへも移住の輪が広がっていきました。

まとめ

近年では、働き方や暮らし方の選択肢として「海外移住」を選ぶ人も増えていますよね。

6月18日の「海外移住の日」を機に、自分の理想のライフスタイルを想像してみませんか?

言葉や文化の壁、準備の大変さはありますが、それを超えた先には新しい自分が待っています。

まずは行きたい国のリサーチや、小さな語学学習から始めてみるのもいいですね。

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