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6月9日は、世界中で愛されるディズニーキャラクター「ドナルドダックの誕生日」です。

特徴的な声と、セーラー服にふわふわのおしり、そして少し短気で好奇心旺盛な性格で、ミッキーマウスと並ぶ人気を誇るドナルドダック。

今回は、ドナルドダックの誕生日の由来や、スクリーンデビューの歴史について解説いたします。

ドナルドダックの誕生日とは(6月9日の記念日)

ドナルドダックの公式な誕生日は、1934年(昭和9年)6月9日とされています。

この日付は、ドナルドダックが初めてスクリーンに登場した短編アニメーション映画『賢い小さな雌鶏(The Wise Little Hen)』の公開日に由来しています。

ディズニーキャラクターの多くは、初登場した映画の公開日がそのまま公式の誕生日として設定されており、ミッキーマウス(11月18日)も同様です。

スクリーンデビューと歴史

ウォルト・ディズニーによって生み出されたドナルドダックは、1934年の『賢い小さな雌鶏』でデビューを果たしました。

この作品でのドナルドは、主人公の雌鶏からの「トウモロコシを植えるのを手伝って」という頼みを、仮病を使って断るという、少し怠け者でコミカルな脇役としての登場でした。

しかし、その独特のキャラクター性と、初代声優であるクラレンス・ナッシュ(1934年〜1985年担当)が吹き込んだ「グワッ、グワッ」という特徴的なアヒル声が観客の心を掴み、瞬く間に人気キャラクターへと成長しました。

その後、1935年から1942年までの間に数多くの短編映画に出演し、時にはミッキーマウスを凌ぐほどの人気を獲得しました。

ちなみに、現在のドナルドダックの声は、2代目声優のトニー・アンセルモ(1985年〜現在)に引き継がれ、その愛らしい声は今も健在です。

まとめ

毎年6月9日の誕生日が近づくと、東京ディズニーリゾートをはじめとする世界のディズニーパークでは、ドナルドダックをお祝いする特別なイベントやグリーティングが開催されます。

パーク内では、バースデー仕様の特別なコスチュームを着たドナルドに会えたり、限定のフードメニューやグッズが販売されたりします。

また、全国のディズニーストアでも、毎年この時期に合わせて、王冠を被ったドナルドや、遊び心あふれるデザインのバースデー記念コレクションが多数登場するんですよ。

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