【2026年】春分の日とは?いつ?由来・意味・雑学まとめ【今日は何の日】
※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています
「春分の日」は、厳しい冬が終わり、生命が芽吹く春の訪れを祝う、日本の国民の祝日です。
この日は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、自然界のバランスが整う、特別な一日とされています。
今回は、なぜ春分の日が祝日と定められたのか、意味や由来を解説いたします。
春分の日とは?いつ?
2026年の春分の日は3月20日(金)です。
「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、1948年に、国民の祝日に関する法律で定められました。
天文学的には、太陽が、天の赤道と黄道が交わる点「春分点」を通過する日とされています。
この日を境に、昼の時間が、夜の時間よりも長くなり、本格的な春の訪れを告げます。
春分の日は、年によって日付が異なり、前年の2月に、国立天文台が、翌年の春分の日を官報で発表することで、正式に決定されます。
春分の日に関する雑学
お彼岸の中日
春分の日は、「お彼岸」の中日にあたります。
お彼岸は、春分の日を挟んで、前後3日間、合計7日間の期間を指し、ご先祖様のお墓参りをする、日本の伝統的な仏教行事です。
「ぼたもち」と「おはぎ」の違い
見た目はそっくりな「ぼたもち」と「おはぎ」。
実はこの2つ、基本的には同じ食べ物ですが、食べる時期によって呼び分けられているんdす。
1. 季節の花にちなんだ呼び名
どちらもお彼岸の時期に食べられますが、その季節に咲く花が見立てられています。
春:ぼたもち(牡丹餅)
春に咲く「牡丹(ぼたん)」の花のように、大きく丸い形に作られます。
秋:おはぎ(御萩)
秋に咲く「萩(はぎ)」の花のように、小ぶりで細長い俵型に作られます。
昔は小豆の収穫時期に合わせて、あんこの種類も変えていました。
春は「こしあん」で、冬を越して皮が硬くなった小豆を使うため、皮を除いて口当たりを良くし、秋は「つぶあん」を使用していました。
まとめ
「春分の日」には、ぜひ、家族揃って、お墓参りに出かけ、ご先祖様に感謝の気持ちを伝えましょう。
また、春の訪れを感じに、公園や野山へ出かけ、自然の息吹に触れるのも良いですね。
この時期は、桜の開花も間近となり、心躍る季節です。
お団子屋さんにも寄りたいですね!
